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メッセージ

令和元年「3X3」が
生まれ変わります

1994年から24年間続いた「JAカップ3X3ビッグトーナメント」が今年は、「小島建興プレゼンツ 3X3 FESTIVAL 2019」として生まれ変わります。
昨年は、西日本豪雨災害の為、第25回大会の実施を自粛させていただきました。未曾有の災害によって傷ついた広島で、皆が復興に取り組み、もう一年が経ちました。
長年にわたり、実施して来た『JAカップ3X3ビッグトーナメント』の趣旨を『小島建興株式会社様』が受け継いでくださり、今年度の大会を開催することができます。
これまで毎年、この大会を楽しみにして頂きました多くの参加者の皆様、ご協力いただきました多くの皆様に感謝申し上げますとともにこれまで以上に楽しんで頂けますよう、実行委員会一同新たな気持ちで進めてまいります。
2020年には東京五輪が開催されます。今回のオリンピック・パラリンピックで正式種目となった「3X3バスケットボール」と日本の男女ともに出場が決定した「5X5バスケットボール」を皆様とともに応援し、大いに盛り上げていきたいと思います。

歴史
開催回 開催
期日
参加
チーム
アトラクション
・特別企画
来場者数
第1回 1994.
7.17
96
チーム
●岡山選手(236cm)出場 ミニバスケ対決 3on10 ●ジュニアバスケクリニック 約1,500人
第2回 1995.
7.23
178
チーム
●ロングスローコンテスト☆ジュニアバスケクリニック ●フリースローゲーム 約2,950人
第3回 1996.
6.30
211
チーム
●日米親善試合 ●ロングスローコンテスト 約3,500人
第4回 1997.
7.13
216
チーム
●全日本エキシビション ●ロングスローコンテスト 約5,600人
第5回 1998.
7.12
263
チーム
●ロングスローコンテスト ●ジュニアバスケクリニック 約3,100人
第6回 1999.
7.20
235
チーム
●米選抜エキシビション ●ロングスローコンテスト ●メディカルクリニック 約3,900人
第7回 2000.
7.16
273
チーム
●大学選抜対抗戦 ●ロングスローコンテスト ●ジュニアバスケクリニック 約4,950人
第8回 2001.
7.15
267
チーム
●全日本選手による『安芸灘地震チャリティーオークション』 ●ジュニアバスケクリニック 約7,500人
(呉ポートピア)
第9回 2002.
7.13
302
チーム
●日米親善試合 ●ロングスローコンテスト ●バスケットクリニック ●トップス広島出演 約5,000人
第10回 2003.
7.20
283
チーム
●夢のオールスター5ON5 ●パワーバスケット塾 ●オープニング出演 約5,000人
第11回 2004.
9.12
355
チーム
●スーパーブロック誕生 ●ロングスローコンテスト ●オープニング出演 約5,500人
第12回 2005.
9.04
269
チーム
●スーパーレディースブロック誕生 ●ロングスローコンテスト ●オープニング出演 約4,500人
第13回 2006.
7.17
410
チーム
●世界バスケ広島ラウンド応援団結成 ●参加数410チーム達成 約5,600人
第14回 2007.
9.09
394
チーム
●男子日本代表選手:五十嵐圭選手、節政貴弘選手などの豪華ゲスト来広!! 約6,000人
第15回 2008.
8.31
541
チーム
●15年目の節目、過去最大の541チーム出場 ●広島県バスケットボール協会共催 ●ヤサイの日 約6,300人
第16回 2009.
7.26
568
チーム
●過去最大568チーム出場 ●トヨタ自動車アルバルク参戦 ●2010 全中広島応援団 約6,800人
第17回 2010.
7. 4
618
チーム
●ALL JAPAN 3on3予選ブロック ●俳優 石田剛規氏初登場 ●オープニング我龍太鼓 約7,000人
第18回 2011.
7.18
589
チーム
●ALL JAPAN 3on3予選ブロック ●ミスターバスケット 佐古賢一選手 来広! ●ミニバスケ・ジュニアバスケクリニック 約6,900人
第19回 2012.
9.17
465
チーム
●ロングスローコンテスト ●JAみんなのよい食プロジェクト クイズラリー 約5,200人
第20回 2013.
8.18
589
チーム
●第20回記念大会 ●特別ゲスト 五十嵐圭選手 ●NBL広島プロチーム参戦発表 約5,800人
第21回 2014.
9.15
456
チーム
●特別ゲスト 広島ドラゴンフライズ ●ロングスローコンテスト ●JAバンク広島わくわくクイズラリー 約4,600人
第22回 2015.
7.20
523
チーム
●特別ゲスト 広島ドラゴンフライズ ●DIME.EXE ●バスケットボールクリニック・サイン会 約5,100人
第23回 2016.
7.18
509
チーム
●特別ゲスト 広島ドラゴンフライズ ●佐古賢一HCクリニック ●ちょリス 約5,500人
第24回 2017.
9.18
469
チーム
●特別ゲスト 矢野良子選手(バスケットクリニック他) ●佐古賢一(講演会ほか) ●ちょリス 約4,950人
第25回 2018.
7.16
西日本豪雨災害のため中止
合計 9,080
チーム
合計 約122,750人
会場案内

大アリーナ

小アリーナ

ルール

■全体的なルール

JBA公式3X3競技のルールを適用しますが、部分的に3X3FESTIVALオリジナルルールで行います。

■試合時間

全ての試合「5〜8分間」の流し。(フリースロー・メンバーチェンジ時も止まりません)残り30秒からは時計が止まります。

※試合時間については、出場チーム数が確定後、決定します。

■FIBA公認3X3専用ボール

FIBA公認3X3専用ボールを使用します。

FIBA公認3X3専用ボール

※ただし、ミニブロックについては5号球を使用します。

■オフィシャル

レフリーは1名。オフィシャルは敗者チームが行う。

※ゲームチームの関係者に依頼しても可。(但し、第1ゲームのみ、第2ゲームの両チームで行う)

■メンバー

選手は4名以内とする。
同じチームであることがわかる服装を着用してください。

※U-12男子ブロック・U-12男子ルーキーブロックでは、チーム状況により事務局の承認を得たもののみ男子・女子の混成を認めます(下級生も含む)(特別ルールは設定しません)

※優勝賞品は最大4名分とします。

■ゲーム開始

攻守の決定は、各チームの代表者による“ジャンケン”で決めます。攻撃側になったチームは、ドリブルあるいはパスなどによって、ボールをいったん2Pラインの外まで運び、攻撃開始とします。このとき、ボール保持の攻防は無しとします。

■メンバーチェンジ

4名エントリーのチームは、1試合に必ず1回はメンバーチェンジをしなければなりません。(複数は可)
メンバーチェンジ手続きは申告する必要はありません。(時計は止まりません)

※クレームは試合進行内でご指摘ください。試合終了後のクレームで再試合は行いません。

■ポイント

①2Pラインの内側からのショットは1点、外からは2点、フリースローは1点とします。

②ミックスブロック(男女混合)の特別ルール(女性ハンディキャップ)
        (フィールド) (2Pライン) (フリースロー)
 男性……………… 1点 …………… 2点 …………… 1点
 女性……………… 2点 …………… 3点 …………… 1点

■タイムアウト

1チーム1回。20秒間とします。
(プレーが止まった時にレフリーに告げて下さい。)

※シュートインのタイミングではタイムアウトは取れません。

■同点延長について

先に2点を得点したチームが勝ちとします。(ゲーム開始の攻守はジャンケンで決めます。)

■バイオレーション&インターセプト

DFFが攻撃権を得た場合は全て2Pライン外から始めます。

※ラインアウトは全て2Pライン外から始めます。(サイドスローもエンドスローも行いません)

■チーム・ファウル

7回目以降はショット時でないファウルであっても、ファウルを受けたチームには2個のフリースローが与えられます。
10回目以降は、2個のフリースローに加え、さらに、ボールの所有権も与えられます。

■個人ファウル

個人ファウルの制限なし。アンスポーツマンライク・ファウル2回、または、ディスクォリファイリング・ファウルで退場となります。

■ヘルドボール

ヘルドボールは、DFFチームのボールでゲームを再開します。

■3秒ルール・5秒ルール

通常のルールと同様です。

■ショットクロック

12秒以内に攻撃を行わなければなりません。

■失格

※各チームとも試合開始予定時刻の15分前までに指定コートのコートレフリーにチームプレートを提出してください。

※試合予定時刻より早く試合が始まる場合があります。
 試合のあるコートの進行状況を注意しておいて下さい。

■コートの説明

コート

■グランドチャンピオン決定方法

各ブロックの優勝チームによるフリースロー大会で決定します。投球方法は、当日のスケジュールタイムの状況でルールを発表します。